2019年6月2日日曜日

子供の頃から労働を

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、昨今のブラック企業の蔓延を少し解消できるかもしれない、
社畜に光を与えられるかもしれないちょっとした案のお話です。

一億総貧困時代と言われるこのご時世。
経営者に搾取されるだけの会社員がみな悲哀にくれて、
毎年3万人を超える自殺者にあふれる悲劇の時代です。

これって、奴隷と化した社畜を働かせ過ぎているから、というのがひとつと、
あとは、子供に地獄の社畜生活の耐性がないのにいきなり社会に出て地獄を味わうから耐えられないってのとがあるかと思います。

そりゃあ、ちょっと考えればわかりますが、
高校生や大学生の頃までは毎日遊ぶだけの日々から、
突然社会人になりました、ってなった瞬間に、社畜確定、
毎日15時間、休み無しとかで働かせられたら、そりゃあみんな死を選びますよね。
もう少し社会人の負荷を減らし、子供に仕事に対する耐性をうけるためにも、小さい頃から少しずつ仕事させてけばいいのに・・・。

例えば、小学生は土曜は学校半日じゃなくて、仕事半日するとかにして、
中学生は週1日仕事、高校生は週1日半仕事、大学生は週2日仕事、とかにしたらいいのに。
それでその労働力分社会人の労働を少し減らして、週4日労働とかにしたら、
子供にも少しずつ社会の地獄の耐性もついて、
社会人は少しだけ地獄から解放されるというのに。

学校なんて、ただ遊んでるだけなんだから、何日か仕事しても一緒でしょうに。
雇う会社側が困るなんてのは、座って毎日遊んでるだけの経営者どもの金を少し分け与えればいくらでも原資ができるでしょうに。
貧困にあえく社会人は年100万円の収入で地獄を生き抜いているというのに、
ただ遊んでるだけの経営者は年1億円など、許されない格差、少しでも解消させましょうよと。

当然社会人の労働時間は減っても収入は据え置き、子供たちが働いた分は給料が入れば少しずつ格差解消に近づくんじゃないでしょうかね。
子供も収入を持ってくることで、世帯の収入にも少し助けが入り、少子化にも歯止めがかかり、いいことづくめかと。
なお、こうした制度の妨げになるのが既得権益にしがみつく、経営者や天下りしか考えていない議員どものような社会の害悪ですから・・・なんとかして反乱、一揆でも起こしてまずはなんとかこうした連中を根絶やしにするところから始めないとですけどね。
努力するだけの見返りはありそうですけどねえ。

こうちゃん

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